セフレ
「セフレ」というのはセックスフレンドという事の意味というのはご存じかと思います。
セックスフレンドというのは、言葉の通りセックスだけの関係であり、友達でも恋人でもないという事です。
しかし、ここで注意してもらいたいと思います。
「セフレ」として関係をもって楽しむことは自由ですが、このような人の場合自分と同じようにたくさんの人達と関係をもっているという事です。
つまり、「性病」に注意が必要になるという事です。
性病にもさまざまなものがありますが、エイズが中でも最も恐ろしい病気の一つでしょう。
エイズというのは、後天性免疫不全性症候群の事であり、死に至る確率が高い恐ろしい性病です。
日本でもエイズ患者の数はどんどん増えてきています。
このエイズにならない為に出来る事で一番として挙げられるのは、多くの人とセックスをしないという事です。
不特定多数の人とセックスをするという事は、エイズにかかる確率も高くなってしまうという事なのです。
しかし、セックスを多くの人と楽しみたいという人はたくさんいるでしょう。
そうなってくると、やはり予防策として一番に挙げられるのは「コンドーム」という事になります。
コンドームを必ずつけてセックスをするという事は、エイズのみならず他の性病からも自分の身を守ることができるのです。
エイズに相手が感染している事を知らずにセックスをして、自分も知らないまま感染してしまい、自分が他の多数の人とセックスをしたとなると、どうでしょう。
あっという間にエイズに感染してしまう人の数が増えていくという事がわかるでしょう。
そう考えるととても恐ろしい事になってしまいます。
もちろんエイズの感染はセックスのみではなく、血液感染や注射針の回し打ちなどいろいろなものが考えられます。
エイズにならなければ大丈夫という事ではないのです。
他にもクラミジアやケジラミ、ヘルペスや肝炎、淋病や梅毒などたくさんの種類があり、いずれも悪化すると大変な事になるものばかりです。
なんだかおかしいと感じたら迷わず、早めに病院に行きましょう。
女性の場合であれば、産婦人科か泌尿器科になり、男性の場合は泌尿器科での受診となります。
